新潮文庫から発刊されていた『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』

これは、タイトルの通り、作家の村上春樹さんが河合隼雄に会いに行っていろんなお話をした、その記録のような本です。

対談は1995年に行われましたが、まだまだ多くの方に読まれているようです。

 

このたび、この本の英訳本が出版されました。

Haruki正面

世界でもその作品が読まれる村上春樹さんと河合隼雄の貴重な対談が世界の方に読んでいただけるようになりました。

 

日本語版はこちら

村上春樹、河合隼雄に会いに行く

 

今週、開催された国際分析心理学会(IAAP)京都大会2016でも販売され、さまざまな国のユング派分析家の方にも

買っていただけたようです。

 

IAAP看板

Murakami Haruki

 

1995年11月という時節柄、オウム事件や阪神淡路大震災という大きな事件のことも話題にあがっています。

個人と歴史、物語の力について、結婚についてまで話はさまざまに広がって・・・

元の本とはまた雰囲気の異なる素敵な装丁となっています。

日本の方にもぜひお手にとっていただきたいと思っています!