一般社団法人 河合隼雄財団 | KAWAI HAYAO FOUNDATION

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一般財団法人 河合隼雄財団ロゴマーク

当財団のロゴマークは、画家・装幀家・絵本作家の安野光雅氏に描いていただきました。
安野氏は生前の河合隼雄と交流が深く、多くの著書の装幀を手がけられています。
ロゴマークと河合隼雄について、週刊朝日2013年1月25日号の安野氏のエッセイ「逢えてよかった」で紹介されました。

新着情報

新潮文庫の100冊に河合隼雄『こころの処方箋』が選ばれました。

『こころの処方箋』は1992年に新潮社から刊行された本ですが、今なお、多くの方に親しまれています。

ここでは、本書に収められた55の言葉から、有名なものを紹介します。

「ウソは常備薬、真実は劇薬」こころの処方箋

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第1回河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式が開催されました

第1回河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式が京都ホテルオークラにて行われました。

授賞式についての詳細は下のPDF記事をクリックしてごらんください

 

kawaihayao_news_130719授賞式

河合隼雄『日本人の心を解く』が刊行されました!

河合隼雄『日本人の心を解く:夢・神話・物語の深層へ』が、岩波現代全書から刊行されました。

エラノス会議での河合隼雄の5回に渡る講演が収められています。

後の主著となっていくこれらの講演には、そのエッセンスが凝縮されています。
日本人の心を解く
夢や神話、物語の分析を通して、日本人の心や生き方について
時代を超えた示唆を与えてくれる一冊です。

七回忌記念として代表理事河合俊雄が翻訳しました

河合隼雄『子どもの本を読む』が刊行されました

河合隼雄『子どもの本を読む』が、岩波現代文庫から作家・石井睦美さんの解説付きで刊行されました。

この本では、河合隼雄が大人にも読んでほしい子どもの本を紹介しています。子どもの本を読む

子どもの本は、「われわれがこの世に生きるということの本質にかかわってくる」と河合は述べています。

子どもの本は、大人がつい見落としがちな世界への入り口を開いてくれるかもしれません。

河合隼雄 『こころの最終講義』刊行

河合隼雄の京都大学退官記念講演他が収められた『こころの最終講義』が新潮文庫から刊行されました。

河合俊雄代表理事が解説等を執筆しています。

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